2009年10月の投稿14件]

2009年10月30日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

キッチン・コロシアム

No. 92 〔13年以上前〕 , マーケティングから , by 食と農ブログ Icon of admin
いよいよ前日に迫ってきました。
「戦う地産地消 よこての食べかた キッチン・コロシアム」

秋田ふるさと村ドーム劇場にキッチンを特設し、料理対決をするという大胆な企画です。

赤コーナー:バル・パサポルテ古屋宰&あばだらけ毎日が地産地消チーム
青コーナー:菜豆家(なずや)高橋亜紀&イケてる若奥様チーム

チーム名を見ただけでも、なんだかワクワクしてきますね。
「あばだらけ」あばとはお母さんのこと。イメージでは50、60代?その方たちが「だらけ」ばっかりのチームです。

対する「イケてる若奥様」単なる若奥様たちじゃありません。イケてるんです!年代は30代?

いやぁ~、この世代の差がどうでるのか、見ものですね!


赤コーナーのチームリーダー「「バル・パサポルテ 古屋 宰さん」は欧州料理を中心とした洋の達人。
きっとお洒落な料理になるんだろうな。そこに「あばだらけ」がどう絡むのか楽しみです!

対する青コーナー「菜豆家(なずや)高橋亜紀さん」は無農薬や有機栽培の野菜料理をまごころこめて作っている和の達人。「イケてる奥様」がどのように和を今風にイケてるものにするのか期待大ですね。

と き 10月31日(土) 午前9時30分から
    ※キッチン・コロシアムは午前11時30分から

ところ 秋田ふるさと村 ドーム劇場
      
      入場無料



さあ、みなさん!キッチン・コロシアムへ料~理ドン!
(by 親父ギャグ大好きよっちゃん)

〔 643文字 〕

2009年10月29日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

幸せ料理研究家 こうちゃんが来るよ!

No. 91 〔13年以上前〕 , マーケティングから , by 食と農ブログ Icon of admin
幸せ料理研究家 こうちゃんが横手にやってきます!

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いや~ん。爽やかイケメン。かなちゃん大興奮です!

こうちゃんのブログやレシピ本は超大人気。テレビでも数々の番組に出演しています。
秋田県では、東北醤油の「味道楽の里」のCMでおなじみですね。

こうちゃんの料理は本当に簡単で、しかもおいしい!
食べるのは得意、でも料理は不得意のかなちゃんにだって、まるで一流シェフのような料理が出来るんですよ!(日本大げさ協会気味な発言ですが、これは本当!)

しかも、家の冷蔵庫にありがちな食材を使うんです。
ほら、よく他の料理番組とか見てると、
「えっ?何、その呪文みたいな調味料は!?」
「そんな小洒落た葉っぱ、ここら辺には売ってないよ!」

とか思うことあるでしょ。
でも、こうちゃんは身近な食材をちょっとしたアイデアで大変身させちゃうんです。
料理って楽しいな~って思わせてくれるんです。


そのこうちゃんが、今週10月31日(土) 秋田ふるさと村でトークショーを行います。
このトーク・ショーは、HPでもお知らせしていますが、
「平成21年度 横手市民食のフェスティバル
戦う地産地消 よこての食べかた キッチン・コロシアム」
のイベントの中で行われます。

20230215145748-admin.jpg

こうちゃんは、イベントの前段で行われる「戦う地産地消 よこての食べかた キッチン・コロシアム」の審査員もなさるんですよ。

どんな対決になるのか、こうちゃんがどんなお話をするのか本当に楽しみですね!

さらに!!!
イベント終了後、こうちゃんのレシピ本の販売とサイン会を予定しています。
生こうちゃんと間近で会えるチャーンス!
きゃ~!握手もできちゃったりして・・・。

みなさん、週末は秋田ふるさと村にぜひおいでください。
そして、横手の食のフェスティバルをご堪能ください!

このイベントを主催している「よこての食べかた実行委員会」のHPもご覧になってくださいね。
http://yokotabe.web.fc2.com/

〔 866文字 〕

2009年10月28日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

発酵外交してきました

No. 90 〔13年以上前〕 , マーケティングから , by 食と農ブログ Icon of admin
こんにちは~。親父ギャグ大好き、よっちゃんです。
えっ!かなちゃんは!?と思われた方すみません。今回はお休みです。
今回かなちゃん来ん(の)かい。

・・・。

以下、文章はガッチンガッチンに硬くなりますがご了承ください。

さて、今回は韓国で行われました全州(チョンジュ)国発酵食品エキスポでのよこて発酵文化研究所の活躍の模様と特別会員証の交換についてご報告させていただきます。

食と農からのまちづくりの土台をなす事業といたしまして、よこて発酵文化研究所では、横手市の地域に根ざす発酵食文化に着目し様々なまちづくりを行ってきました。
(詳しくはHP:http://www.ft-town.jp へ)

今回は、その活動が韓国の全州国際発酵食品エキスポ組織委員会に知られることなり、招待を受けたことから、よこて発酵文化研究所における活動の紹介及び特別会員証の交換をするため、韓国全羅北道全州市(カンコクチョルラプクドチョンジュ)に行ってまいりました。

202302151451352-admin.jpg

活動紹介においては、よこて発酵文化研究所を代表し、谷 金彌(たに きんや)所長が発表をいたしました。
海外の参加者も熱心にその取り組みを聞いていました。

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その後、会場を移し、全州国発酵食品エキスポ組織委員会委員長の孫郁氏と特別会員証の交換を行いました。

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互いの文章には【地域に根ざした発酵文化を世界に広めていくパートナーである事をここに認めます。】という一文が盛り込まれ、日韓両国の関係の下、よこて発酵文化研究所においてもさらなる横手市の発酵文化の発信をしていこうと思いを新たにしました。

今後のよこて発酵文化研究所の活動にも是非ご注目ください。

〔 723文字 〕

2009年10月26日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

長~い、に○じ○

No. 89 〔13年以上前〕 , マーケティングから , by 食と農ブログ Icon of admin
最近イレギュラーサイズネタ大好きかなちゃんです。
今日は普通サイズよりも長~い、ある野菜をご紹介します。

長い野菜はいろいろあるけど、これだけ普通サイズと差があるのもめずらしいかも。

202302151447273-admin.jpg

おっ!長いですねぇ。
スーパーで売っているサイズのにんじんと比べるとこうです!

 202302151447272-admin.jpg

おぉーっ!!!二倍以上ある。
では一体何センチあるのか測ってみましょう。

実測。

202302151447271-admin.jpg

ほっほぅー。(横手では、ある一定年齢より上の方々が驚いた時にこのような声をあげます。)

40cm!?

実はこのにんじん、イレギュラーサイズでもなんでもなく、このサイズがレギュラーサイズ。
その名も「山内にんじん」。
横手市山内地域で昔から栽培されていた伝統野菜で、山内地域の特産品となっています。

山内にんじんの特徴は、長さが大体30センチを超える、香りと甘味が強く、煮崩れもしにくいので、煮物に最適です。
また、鮮やかなオレンジ色は漬物にしても色栄えします。

輪切りにしてみると・・・、んっ!?中心の部分がゴボウに似てる!
そう、にんじんもゴボウも根っこの部分を食べる野菜だもんね。
これを見ると明らかに山内にんじんの方がしっかりした作りです。

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では早速 味くらべしてみましょう。
どちらも当たり前ですがにんじん味です。
甘味はスーパーで売っているほうも十分に甘いです。でも、山内にんじんの方がコクのある甘さです。
食感は、山内にんじんの方がしっかりしていてパリっとしています。
香りは、輪切りにした時、パーッとにんじんの香りが瞬時にするのが山内にんじんです。

より、にんじんらしいにんじん、それが山内にんじんです。

もしかなちゃんが馬だったら断然「山内にんじん」を選ぶなぁ。
まだ生でしか食べていないので、山内にんじんのおいしさを十分に堪能していませんが、今日はちょうど鍋にしようと思っていたので、鍋にどちらのにんじんも入れて食べくらべてみようと思います。

「山内にんじん」は今の時期から春まで売られているそうです。冬の間山内地域の看板野菜として活躍します。

「いぶりがっこ」とともに「いぶりにんじん」としても販売されるそうです。
うめっそぅ!

伝統野菜は、古くから栽培され伝えられてきたその土地固有の味です。
どうぞみなさん、山内の味力、「山内にんじん」をサラダに煮物に漬物に、いろんな食べ方でお楽しみください。

「山内にんじん」は道の駅さんない、あいのの温泉直売会山菜恵ちゃんで販売しています。

〔 1060文字 〕

2009年10月23日 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

け。こ。

No. 88 〔13年以上前〕 , マーケティングから , by 食と農ブログ Icon of admin
「ままけ。まま。」に続く、横手の農作物を食べよう啓発看板第2弾の発見です!
(「ままけ。まま」については8月21日のブログをご覧くださいね。)

 202302151440373-admin.jpg

「け。」「こ。」
日本全国広しと言えど、一文字だけで伝わる言葉ってなかなかない。
いくら東北人が寡黙で、厳しい寒さのため必要以上の言葉を発しないと言われていても、一文字だけで相手に意思を伝え、わかりあえるのは超常現象に近い。
恐るべし東北人。

説明しよう!
「け。」は食べれ。英語で言うと Eat it !
「こ。」は食べよう。英語で言うと Let's eat it!

ほらっ!英語で言うとこんなに長くなるのに、こっちは文字にしても一文字、発音しても1秒とかからない。なのに私たちが生きていく上で最も重要な行為をこんなにさらりと促すことが出来るなんてすごいし、この看板もそういう意味でストレートですばらしいと思います。

この看板を作成したJA青年部大森支部の方にお話を伺いました。
「ここ大森は農業が中心です。農業を通して地区の活性化ができればと思っています。農業に対して全力でやれるところまでがんばりたい。この看板は、そうした若者の力で農業を盛り上げていこうという気持ちの表れです。」とおっしゃっていました。

この看板は大森地域八沢木地区にある「JAあきたふるさと八沢木低温倉庫」の入り口に設置されています。米を積んだ大型トラックが出入りしているところを見ると、ここには収穫された米が集まってきているようです。

倉庫の中におじゃましてみました。

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ふぉー!これぜーんぶ米、米、米。軽く10メートル以上積み上がっています。
大森地域でとれた米がここに集まってきて、13度の一定温度で管理されています。
ここにある米は全部「あきたこまち」だそうで、主に東日本に流通されるそうです。

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フォークリフトを巧みに運転して米を積み上げています。一回に30キロ入りの米袋が42袋積みあがります。計算すると・・・、なんと1トン以上!
ここの倉庫を見ると、やっぱり日本人の主食は米なんだなぁと実感します。

さぁ、みなさん!看板のように「ごはん、こ!」

さてこちら、冬に備えて稲刈り後の田んぼでお米を食べまくっている白鳥たちです。

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白鳥を見ると、あー冬がやってくるなぁと思います。鳥海山のてっぺんも、うっすら雪化粧。

かなちゃんは白鳥と違って、冬に向けて備蓄する必要は一切ありません。
でも今のうちに、旬なもの、今一番うめっ!ものを味わっておきたいなぁ。

「よごでのうめっもの、こ!」
Let's eat a whole yokote ume's foods!

〔 1121文字 〕

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